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Hanes Tシャツ談義

Hanes Tシャツ談義ファッションディレクター干場義雅が聞く!「気になるあの人のJapan Fitの着こなし」

「この人って、スタイルがあってカッコイイ!」と言われるファッショニスタをゲストに迎え、Tシャツの着こなしを通し、HanesやHanes T-SHIRTS Japan Fitの魅力を伝えていく対談番組。毎回、ざっくばらんなTシャツ談義を繰り広げます。第4回目のゲストは、OCEANS編集長の太田祐二さん。実は、干場さんとは同級生で、OCEANS編集部でも長く一緒に仕事をしてきたという旧知の仲。今回はTシャツ1枚で、男らしく着こなしてくれました。

干場義雅

『LEON』『OCEANS』の編集者を経て、ファッションディレクターに。変身企画やファッションチェックなどTV番組でもおなじみ。FM TOKYO『SEIKO ASTRON presents World Cruise』のパーソナリティとしての顔も。2013年秋より、『Sette Mari(セッテ・マーリ)』編集長も務める。その活動はメディアの枠を超えて多岐に及ぶ。

1972年生まれ。早稲田大学卒業後、メーカー勤務を経て、2001年に雑誌『LEON』創刊時の初期メンバーとして参画。2006年、37.5歳(読者平均年齢)からの”コヤジ”世代に向けたファッション&ライフスタイルマガジン『OCEANS』の創刊に携わり、08年より編集長を務める。

干場義雅

ヘインズ・ジャパンフィットのクルーネックのTシャツをインナーに、トップスには爽やかなチェックシャツを、ボトムスにはネイビーのチノパンをコーディネイト。袖まくりと裾のロールアップで “こなれた感”を効果的に演出。また、足元にあえてボリューム感のあるレースシューズを合わせることで、男らしさ溢れる大人の休日スタイルに。何気ないスタイルも、腰でパンツをはくことで重心を低くし、時代感を出しているのが干場流。

ヘインズ・ジャパンフィットのクルーネックのTシャツに合わせたのは、アメリカ西海岸の雰囲気溢れる、くるぶし丈のコットンパンツ。鮮やかなレッドカラーが、真っ白のTシャツの爽やかさを際立たせている。足元に合わせたシューズも、やはりアメリカのVANS。サーファーとしてのアイデンティティをさりげに表現する、シンプルかつインパクト大なコーディネイトに。肩に力の入らない、さり気ないカジュアルスタイルがオーシャンズ流。

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