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2014年4月号 数々のウェアを着てきたモデルの山下晃和さんに聞いた「Hanes T-SHIRTS Japan Fitの着用感」
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本日は、「Hanes T-SHIRTS Japan Fit」の着用感や魅力についてお話を聞ければと思っているのですが、まずは山下さんにとってのHanesのイメージから教えて下さい。

山下さん:

山下さん学生の頃は、HanesのサーマルTシャツを愛用していました。着心地が良くて、しかも暖かいんですよね。洗って乾いたら、すぐまたそれを着るって感じでした。男の人ってそういうこと多くないですか? 気に入ったらそればっかり着ているっていうか(笑)。あとは、信頼できるブランドっていうイメージがあります。海外に行くと、お土産のTシャツってたくさんあるじゃないですか。その中にHanesのボディを使っているものがあると、それを選ぼうと思うんです。せっかくのお土産が一回洗ってダメになってしまうのは嫌ですし(笑)。だから一時期はHanesのボディを使った海外で買ったTシャツを結構持っていましたね。

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確かにお土産用に買って帰ってきてたTシャツが、洗濯してもの凄く縮んでしまったらショックですものね(笑)。Hanesのパンツも穿いて下さっているんですよね。ありがとうございます!

山下さん:

以前雑誌の撮影の時に着用したものをそのまま頂いたのですが、それ以来好んで穿いています。その時まで、Hanesのアンダーウェアってモノトーンのものっていうイメージだったのですが、色々なデザインがあって、しかもオシャレで驚いた記憶があります。

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「Hanes T-SHIRTS Japan Fit」ですが、着心地はいかがでしょうか?

山下さん:

山下さん今までのパックTシャツのものに比べると、ちょっと細身になって、着丈やアームホールの部分が調整されていると聞いていたのですが、凄く良いサイズ感だなと思いました。日本人の体型に合っている気がしますね。それから僕は、新しいボトル型のパッケージが好きですね。もちろん通常のパックのものも好きなのですが、「Hanes T-SHIRTS Japan Fit」のパッケージは、新しい感じがするなと。先ほど店頭ディスプレイのサンプルを見させて頂きましたが、立体的でカッコいいなと思いました。いつもTシャツをしまう時は畳んでいるのですが、これに倣って丸めておくのもいいかもしれないですね!あと、これは随分前からHanesのTシャツ全部がそうなっていると思うのですが、首のところがタグじゃなくてプリントになっているというのも、こだわりが感じられていいなと思います。

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山下さんは、モデルという仕事柄、様々な種類の素材のTシャツを着ていると思うのですが、「Hanes T-SHIRTS Japan Fit」の肌触りはどうですか?

山下さん:

山下さんやっぱりコットンっていいなって改めて思いました。普段着るものとしてコットン素材って本当に良いですよね。実際に僕も夏はコットンのTシャツばっかり着ていますし。冬場はウールも着るんですが、天然素材の肌触りって化繊とは全然違いますよね。化繊のTシャツは着た時に、肌触りとか匂いとかで「コレは化繊だな」って分かるんです。嫌いというわけではないんですが、普段着だと無意識に天然素材のほうを選んで着ていると思います。化繊は、運動する時というか、速乾性だったり、着圧だったり、スポーツのための機能が必要な時に着るものなのかなと。

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なるほど。肌触りだけでなく、匂いが違うと! たくさんのシチュエーションで、色々な素材のものを着ている山下さんならではの答えかもしれません!

山下さん:

汗をかいた時だったり、洗濯して部屋干しをした時なんかも化繊って独特の匂いがするんですよ。しっかり消臭加工がされている優秀なものだと、そういうこともないのですが、低価格の化繊のものは、匂いが気になるっていう方が結構いらっしゃると思いますよ。

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言われてみると、確かに質のよくない化繊って、使っているうちに汗の匂いが取れなくなってくる感じがするかもしれません…。

山下さん:

山下さんアウターだと化繊特有の肌触りだったり、匂いってまったく気にならないですけどね。Tシャツって直接肌に触れる部分ですし、汗に最初に接触するものですから、やはり気になってしまうところです。それから化繊のほうがデリケートだったりもしますしね。洗濯する時もネットに入れないとダメだったり。役割が違いますし、化繊はどこまでいっても化繊で、どんなに似せようとしても天然素材にはなりませんから。Hanesにはずっと、コットンにこだわり続けてもらって、「化繊、かかってこい!」みたいなスタンスでいて欲しいですね。そのほうがカッコいいですし!

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山下さんの話のおかげで、やっぱりコットンって良いよなって改めて感じています(笑)。

山下さん:

山下さんまだまだコットンの魅力があって(笑)。コットンのTシャツって、もうヨレヨレになってコレはダメだなってなった時に、ウエス※にできるじゃないですか。だから、もう着れないとなっても、捨てないで、自転車だったり、バイクを拭くために使うんです。そこも化繊との違いで、化繊だったらウエスにしないですからね。コットンだと最後の最後まで付き合えるんですよ!※ウエス:清掃に用いられる布切れ

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山下さんは本当にコットン好きみたいですね! これからもコットンにこだわったHanesのTシャツを愛用して頂きたいです。

山下さん:

「Hanes T-SHIRTS Japan Fit」を引き続きガンガン着たいと思ってます!

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平松さん本日はありがとうございました!

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