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月刊ヘインズ

2015年7月22日~9月1日の期間、クリスピー・クリーム・ドーナツでは、『Travel AMERICA』というキャンペーンを実施しています。「アメリカを旅する」をテーマに、ニューヨーク、ノースカロライナ、イリノイ、フロリダ、ルイジアナ、カリフォルニア、ワシントンの各都市からインスパイアされた商品が登場。

「アメリカを旅する」をテーマにした商品が登場

このキャンペーンに合わせて、Hanesとクリスピー・クリーム・ドーナツによる限定Tシャツが発売されました。

Hanesとクリスピー・クリーム・ドーナツによる限定Tシャツ

ボディに採用したのは、Hanesを代表するアイテムの1つであり、今年誕生40周年を迎えたBEEFY-T®。BEEFY-T®がプリントTシャツのボディとして開発されたのは1975年のこと。それまで、Tシャツはアンダーウェアとして着用されるのが主流でしたが、1970年代のアメリカに多く見受けられたヒッピーたちが、Tシャツにプリントや後染めをし、自由なファッションを楽しんでいたことをきっかけに、Tシャツがアウターとして大きく注目されるようになりました。また、バンドTシャツが増えたのもこの頃。Tシャツは、アンダーウェアから、若者たちが己を表現するファッションアイテムになっていきました。そして“プリントがしやすいTシャツ”というニーズにいち早く応えたのが、BEEFY-T®だったのです。

BEEFY-T®

BEEFY-T®は、プリントTシャツのボディとして幅広く活用されるようになります。例えば、ビールメーカー、バイクメーカー、フィルムメーカー、クルマのホイールメーカーなど数多くの企業Tシャツなどにも使われていました。

さらに、企業のプリントTシャツや、メッセージTシャツにとどまらず、音楽イベントやアメリカの大統領選挙のキャンペーンTシャツに採用されるなど、はアメリカにおけるプリンタブルボディの代表的なアイテムに成長しました。1980年には、プリンタブル-T専門の部門を設けるほど、ビジネスとしても大きく拡大。

また、BEEFY-T®は、その名の通り、牛のようにタフでたくましいのが魅力。洗い込んでも首回りが伸びにくく、形崩れしない強さと耐久性があります。また肌に優しく着心地の良いコットン100%のヘビーウェイト生地と、アメリカを感じるクラシックなボックスシルエットもその特長です。さらに、洗えば洗うほど肌になじむ独自の風合いは、縫製の行程にも手間がかけられているBEEFY-T®ならではのポイントでしょう。インナーとしてもアウターとしても着ることができるうえ、シンプルでタフだからこそ、世界中で長く愛されているのです。

nesとクリスピー・クリーム・ドーナツによる限定Tシャツ


今回のコラボレーションTシャツに書かれた「EAT DOUGHNUTS」は、クリスピー・クリーム・ドーナツの企業メッセージ。その隣に添えられたロゴは、BEEFY-T®が誕生し、プリントTシャツがムーブメントとなった’70年代に使用されていたものです。そして大きくプリントされた星条旗は、星の代わりにドーナツを配したデザインになっています。キャンペーン期間中に、クリスピー・クリーム・ドーナツの、渋谷シネタワー店ららぽーと横浜店ルクア大阪店アミュプラザ博多店イオンモール ナゴヤドーム前店ららぽーと甲子園店広島アルパーク店ジャズドリーム長島店の8店舗で販売されています(※なくなり次第終了)。

クリスピー・クリーム・ドーナツ店舗風景

また、キャンペーン期間中、クリスピー・クリーム・ドーナツのスタッフは、BEEFY-T®にキャンペーングラフィックを施した『Travel AMERICA』Tシャツ(非売品)を着用しているので、お店に足を運んだ際には、ぜひチェックしてみて下さい。

クリスピー・クリーム・ドーナツ 1940年代ロゴ
about クリスピー・クリーム・ドーナツ
1937年にアメリカ、ノースカロライナ州のウィンストン=セーラムで誕生したクリスピー・クリーム・ドーナツは、世界24ヶ国で展開され約1000店舗のショップを持つ人気のドーナツ&コーヒーショップ。

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